おかずのみの金額で「毎食1500円以内」を目安に、夕食の献立を考えています。
節約中でも、栄養や家族の満足度は大切にしたいところ。
食べ盛りの子どもたちが満足できる先週1週間のリアルな献立と、かかった費用を紹介します。
今週は、500円台の日もあり、すべて予算内で収めることができました。
最後に1番安かった日のポイントも紹介します。
家族構成
・夫婦
・子ども2人(中3男子/小5女子)
・実母(70歳)
月曜日/590円
メニュー:ちゃんぽん/炊き込みご飯
ポイント:安さの秘訣はまとめで紹介↓
▶︎費用:590円
火曜日/706円
メニュー:肉じゃが/もやしサラダ/中華スープ
ポイント:肉じゃがは、圧力鍋で簡単調理!
▶︎費用:706円
水曜日/930円
メニュー:カレー/春雨サラダ
ポイント:副菜を作る気力がなかったので、業務スーパーの大容量惣菜をアレンジ
▶︎費用:930円
木曜日/914円
メニュー:あさりとキャベツのパスタ/手羽中の甘辛焼き
ポイント:冷凍のむきあさりを使って簡単なパスタ
▶︎費用:914円
冷凍のむきあさりは、下処理不要ですぐ使えるのでストックしておくと本当に便利です。
パスタや炒め物にも使えるので、忙しい日の時短にもなります。
金曜日/1206円
メニュー:肉豆腐/コールスロー/豆腐のみそ汁
ポイント:割引の牛肉ですき焼き風
▶︎費用:1206円
土曜日/906円
メニュー:味付き肉の野菜炒め/トマトマリネ/たまごスープ
ポイント:味付き肉と残り野菜でご飯が進むメニュー
▶︎費用:906円
日曜日/710円
メニュー:ミートパスタ/サラダ/わかめスープ
ポイント:煮込みハンバーグで残ったソースをリメイク
▶︎費用:710円
今週の節約ポイント/5人前590円で作れた秘訣とは?
月曜日が5人分590円でできたのは、具材にこだわらないことがポイントです。
ちゃんぽんは、ちくわとかまぼこ、キャベツを使うことで、肉なしでも美味しい一品に。麺は半額を狙って購入し、冷凍ストックしています。
そして炊き込みご飯は、手羽元の煮込みの煮汁を冷凍しておき、炊き込みご飯の素と合わせて使います。
旨みが増すのはもちろん、5合炊いても素が1つで足ります。
冷凍食材が大活躍!
また、忙しい日のために冷凍食材を少しストックしておくだけで外食を防ぐことができますよ。
小分けになっていると、使い勝手も良く、保存にも便利ですよね。
ブログでは、他にも節約のコツや味付け肉を使ったアレンジレシピなどを紹介しています!
よければのぞいてみてくださいね。
2026年4月現在

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