正月明けに家計が苦しくなる3つの理由と対策

節約

お正月休みも終わり、いつもの生活がスタート。

正月明け〜1月中旬にかけて、家計の不安が出やすい時期ですよね。

財布の中を見てみると、

「残高が思ったより少ないな」
「クレジット払いしすぎたかも…」

なんて心配を感じている人も多いのではないでしょうか?

年末年始に支出が増える主な理由は、次の3つです。

・帰省や贈答品などの特別出費  

・「お正月だから」という気の緩み  

・セールや広告に影響されやすい買い物  

この時期の出費は、非日常の“特別感”によるものがほとんど。

今回は、お正月明けに狂ってしまった家計を整えるための対策についてお話しします。

1.なぜ正月明けは家計が苦しくなるのか

年末年始に支出が増えるのは、

・帰省などの特別出費

・お正月だからという特別感

・セールなどの広告による誘導された買い物

などの”特別感”によるもの。

多少の特別出費は、心を満たすために必要かもしれませんが、

重なってしまうと後々困ることになります。

気づいた時がチャンス!と、割り切って、

特別感とはさよならすることが大切です。

2.特別費の立て直し方

実際に多いのは、やはり特別費。

帰省などの特別費は仕方がありませんが、
毎年帰省するなど、わかっているなら
来年に向けて今から積み立てておくことも大切。

今年いくらかかったかおおよそ把握して、
毎月少しずつ積み立てておきましょう。

新しく通帳を作らずとも、別に封筒を用意するだけでも大丈夫です!

クレジット払いなら、積み立てたお金をその支出の支払い月直前に口座に移すだけで大丈夫ですよ。

来年に向けて、完璧な積立を目指す必要はありません。
まずは「今年いくらかかったか」を知ることが第一歩です。

3.食費

特別費とまではなくても、
食費がかかったという人も多いのではないでしょうか。

美味しいものを食べたなら身体も一緒にリセット。

節約というより、ヘルシーレシピなどで検索すれば、
身体にもお財布にも優しいレシピがヒットするはずです。

また、私が実践しているのは

“年末年始に購入した残り食材がなくなるまで買い物に行かない”こと。

牛肉と白菜レシピなどで検索すればたくさん献立が出てきますよ。

ChatGPTに相談するのも楽しく献立が作れておすすめです。

4.光熱費

家族全員がお休みで、光熱費がいつもよりかかった気がしている人も多いですよね。

しかし、そこまで気にしていたらキリがありません。

そこは、仕方がないと割り切って

今日からエコな生活を心がけるくらいにとどめておきましょう。

節約は、我慢しすぎると続きません。

メリハリをつけて、支出するところと抑えるところを分けて考えることも大切です。

まずは、

・正月に何にいくら使ったかをざっくり振り返る

・来年のために「特別費」を1つ決める

この2つだけでも、家計は立て直しやすくなります。

せっかくの新年、気合を入れ直して節約に向けて頑張ってみませんか。

2026年1月現在

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