借金返済で学んだ|物が壊れたときにすること4つ

節約

物にも寿命があります。
ある日突然、家電や日用品が壊れてしまうことありますよね。

新品を買わないといけないけど、
1円も無駄にしたくない。

でも、給料日前だったり、高価な物だったりすると本当に焦ります。

そんなときのために、借金返済を経験した私が実際にしていた

「物が壊れたときにすること4つ」を紹介します。

これを見ておけば、いざという時に焦らず、
無駄遣いをしなくて済むので、保存しておくといいですよ。

1.修理できるか調べる

壊れた時にまずすることは、修理ができるのか調べることです。

壊れたと思っていても、
掃除すれば動くようになったり、
電池がなくなっただけかもしれません。

大事なことは、
一旦深呼吸して、
壊れた原因と修理方法を考えることです。

自力で直せなくても、
保証期間内なら無料もしくは安価で修理してくれることもありますよ。

2.代用できるものはないか考える

修理が難しいとなると、
次にすることは、代用品がないか探すことです。

例えば、先日トースターが壊れた時、
魚焼きグリルで代用できることに気がつきました。

代用品がないか考える時のポイントは、
壊れた物の用途は、何か考える
その用途に対応するものがないか調べる

要するに、壊れた物が本当に必要なのかを考える絶好のチャンスなのです。

テレビが壊れたけど、
YouTubeや配信サービスしか見てないからテレビはもう必要ないかもしれません。

そうやって壊れた物と向き合うことで、
本当に自分の大切な物に囲まれて暮らせるようになってきます。

3.新品が必要か中古品でいいのか

修理もできないし、
代わりのものを買わないとどうしようもない。

しかし、まだできることがあります。
新品ではなく、中古品購入を検討することです。

メルカリやラクマ、セカストやゲオなど
中古品は、ネットでも実店舗でも取り扱っています。

新品を購入する前に実際に見てみると、
「中古品でもいいかも」と思うことも。

中古品だと、半額〜それ以下で手に入ることも可能です。

同じように、新品でも大手メーカーのものが必要なのかを検討するべきです。

家電で例えると、パナソニックや日立の製品もいいですが、
アイリスオーヤマや山善のようなシンプルな機能で
リーズナブルに提供しているメーカーもあります。

実際に私が圧力鍋を購入した際、
中古で購入することは抵抗がありました。

しかし、大手メーカーではなく、
アイリスオーヤマの圧力鍋を購入することで、
シンプルな構造で価格も抑えられており、
十分活用できています。

見た目もスタイリッシュなものが
多く販売されていますよ。

4.壊れても売れないか

最後に壊れたものを処分する時の注意点です。

最近は、処分するにしても
お金がかかることがほとんどです。

そのお店で購入しても、
引き取り手数料がかかることもあります。

一方で、壊れていても
動かなくても買い取る物もあると聞きます。

「ジャンク品」と呼ばれ、
車やパソコン、スマートフォンなど
部品が使えるものは、
壊れていても低価格で買い取ってくれるところもあるそう。

ただし、最近不用品買取などで"詐欺被害"もニュースになっています。
・業者についてSNSなどを活用し、よく調べる
・訪問買取は、大人数で対応する
・買取相場を調べておく
などの事前準備はしっかりしておいた方がよさそうです。

まとめ

物が壊れた時にすることはこの4つ
・修理できるか考える
・代用できるものはないか考える
・買うなら新品か中古品か
・壊れても売れないか(処分方法)

物にも寿命があり、
壊れることは仕方ないことです。

その時に慌てないように、
この記事を保存して、いざというときに思い出してください。

2026年2月現在

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